ぷにぷに肌 布オムツ 紙オムツ

布オムツと紙オムツ、どちらにする?

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ぷにぷに肌の赤ちゃんが使うオムツには、布オムツと紙オムツの2種類があります。

 

現在一般的に使われているテープタイプの紙オムツは、1977年にアメリカから輸入され発売されたそうです。
1981年には国産メーカーのテープタイプの紙オムツが発売され、パンツタイプの紙オムツは1990年に登場したそうです。

 

今のママ世代は、紙オムツで育った人も多いかもしれませんね。
紙オムツが発売されてからは紙オムツの利用者がどんどん増え、今では9割ほどと圧倒的に多くなりました。

 

しかし、今でも布オムツをあえて利用するママもいます。

 

では、布オムツと紙オムツはどう違うのでしょうか?
見ていきたいと思います。

 

 

布オムツと紙オムツの違い

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◆布オムツ

布オムツは「肌へやさしさ」を重視するママに選ばれています。デリケートな赤ちゃんの肌に直接触れるオムツは布の方がやさしいと言われます。

 

また、初期段階では費用がかかるものの、繰り返し使う事でコスト面でもやさしいと言えるでしょう。
特に二人目三人目となると初期投資がなくなる分、圧倒的にコストが下がります。

 

ただし、繰り返し使える反面、劣化してくると逆に肌を痛めるというデメリットもあります。
そして、濡れた感覚が赤ちゃんにとって不快なため、オムツ外れ早い反面、紙オムツに比べ交換頻度が高く、洗濯が手間で大変という一面もあります。洗濯のための水道代、電気代もかかります。

 

また、手間がかかる分、赤ちゃんとのスキンシップも増えることで良好な関係作りに役立ちます。
それに手間をかけることで満足感を得るママもいますし、かわいい柄の布オムツにひかれて選ぶママもいます。

 

一方、考えていた以上に手間がかかるために、途中で布オムツから紙オムツに変えるママもいます。

 

それから、紙オムツで肌荒れを起こしてしまう敏感肌の赤ちゃんは布オムツでないと駄目な場合もあります。
逆に、布オムツだとどんなにこまめに交換してあげてもかぶれてしまうために、性能の高い紙オムツでないと駄目という敏感肌の赤ちゃんもいます。

 

布オムツはメリットとデメリットが受け止め方次第とも言えますし、ママの好みや思考にも左右されますし、赤ちゃんのお肌の状態に合う合わないもありますね。

 

それと、赤ちゃんが直接肌に身に着けるものは、洗う洗剤にも気を遣います。
流しきれなかった洗剤が残っていると、赤ちゃんの肌荒れの原因にもなります。
なので、私は、天然由来成分100%でできたドルチボーレナチュラルウォッシュを使っています。

 

 

赤ちゃんのお肌は本当にデリケート!洗濯洗剤の洗い残しも肌荒れの元

 

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赤ちゃんが産まれる前、新生児用の肌着や洋服、ガーゼ、タオルなど、赤ちゃんが使うものは全部水洗いして準備しました。
そしていざ産まれてから、だんだんと水洗いだけでは心配になってきました。

 

というのは、うんちが漏れてしまったり、ミルクの吐き戻しをしてしまったり、何かと汚れることが出てきたのです。
その時に、水洗いだけできちんと汚れは取れているのかな?って。

 

でも、普通の洗濯洗剤では心配だったんです。
しっかりと洗濯機で洗ったとしても、もしかすると洗剤が残っているかもしれませんよね?
その時に、赤ちゃんが口にしてしまって、何かが起きたら???って。

 

それで赤ちゃんでも安心できる洗濯洗剤を探したところ、ドルチボーレナチュラルウォッシュを見つけたんです。
トウモロコシやヤシという天然のものを原料としているので、赤ちゃんにも安心して使えるんです。
もちろん大人の洋服にも使えます。
抱っこしている時に、私の衣類で頬が擦れて赤くなったことがありました。
もしかして、洗剤が残っていたのかも?と心配になって、今では家族の洗濯すべてにドルチボーレナチュラルウォッシュを使っています。

 

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◆紙おむつ

紙オムツの利点はやはり「手軽さ」にあります。
布オムツに比べ吸水性が高く、最近の紙オムツは通気性も高いため、おしりのムレも軽減されます。
そのため、交換頻度が少なくなります。

 

紙オムツは素材の違う各役割を持った何層かで構成されています。
肌の触れる部分には表面材、中側に吸水材、防水材、さらに外側に表面材という構造になっています。おしりに触れる表面材は吸水性が高く、吸水材におしっこを素早く運びます。
吸水材は水分を吸収するとジェル状に固まり、防水材により吸収した水分を外に漏らさないという役割があります。

 

これらの素材の連携により赤ちゃんに不快感の少ない環境を与えてくれます。

 

ママにとっても紙オムツは使い捨てなので、取り替えたら捨てるだけという手軽さが選ばれる理由でしょう。

 

ぷにぷに肌にとっておすすめなのはどっち?

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ぷにぷに肌の赤ちゃんにとって、ぷにぷに肌を守るオムツは布タイプと紙タイプ、どちらが良いのでしょう?

 

正解は、赤ちゃんによって違う、ですね。

 

先にも述べました通り、特に敏感肌の赤ちゃんは、布オムツでないと駄目な場合もあれば、逆に紙オムツでないと駄目なこともあります。

 

それと、どちらを使うにしても、こまめに替えてあげないとオムツかぶれを起こしやすいです。
赤ちゃんのお肌は大人の半分の表皮しかないため、非常にデリケートで荒れやすいのです。

 

排泄をしたらすぐに取り換えてあげるようにしましょう。
また、うんちの場合は、おしりふきできちんと拭きとってあげることが大切ですが、強い力で拭いたり何度も拭いていると、それが刺激となって肌荒れを起こしてしまうこともあります。
汚れがひどい時には、シャワーで流したり、ペットボトルなどにぬるま湯を入れて、洗い流してあげるようにしましょう。

 

そうすることで、赤ちゃんのぷにぷに肌を守ってあげることができます。

 

また、沐浴の際には、肌の潤いを保つ肌潤糖がおすすめです。

 

赤ちゃんのぷにぷに肌は、清潔に洗ったらしっかりと保湿!

 

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沐浴の時には、ベビー用ボディソープできれいに洗ってあげた後に、しっかりと肌潤糖でお肌を保護してあげます。
肌潤糖砂糖でできたスキンケア商品で、砂糖の浸透力で角質まで潤いが届き、さらに、砂糖の吸水力でグイグイと水分を取り入れてくれるんです。また、肌バリア力が強くなった角質が、外部からの刺激からお肌を守ってくれるんです。

 

おむつかぶれを起してしまった時にも、肌潤糖をやさしく塗って保護してあげていたら、2,3日できれいなぷにぷに肌に戻りました。

 

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それと、大人も使えるので、私はお顔のスキンケアに使っています。
育児で疲れた顔も、肌潤糖でツヤツヤ、すっぴんでも大丈夫です!笑

 

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まとめ


ぷにぷに肌の赤ちゃんにとって、布オムツと紙オムツどちらを選ぶか?は、一概にどちらが良いと言えるものではありません。

 

それぞれのメリット・デメリットを考慮することも必要ですし、赤ちゃんにとって気持ちの良い方を選ぶことも大切ですね。布オムツでかぶれてしまう赤ちゃんもいますし、紙オムツでかぶれてしまう赤ちゃんもいます。

 

また、オムツは生まれた時から2〜3歳になるくらいまでは使用していきますので、初めから布オムツか紙オムツのどちらかと決めずに、両方試してみたり、昼間は布オムツで夜や外出時は紙オムツと使い分けても良いですね。

 

赤ちゃん、そしてオムツ交換をするママやパパにとって、快適でストレスが少ないものを選んでいくようにしましょう。

 

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