ぷにぷに肌 赤ちゃん 日焼け止め

赤ちゃんの日焼け止め、肌への負担が少ないおすすめ商品はこれ

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ぷにぷに肌の赤ちゃんが産まれてから1ヶ月くらいすると「そろそろ散歩にでかけようかしら」と考えるママは多く、1ヶ月検診でも問題がなければ医師からも「少しずつお散歩に行くといいですよ」と勧められることがあります。

 

しかし、外に出かける時に気になるのが紫外線ですね。「散歩に行くと日焼けしちゃうんじゃ…」「日焼け止めって使ってもいいのか」「何を選んだらいいのかな?」なんて疑問がたくさん沸いてくることでしょう。

 

ぷにぷに肌の赤ちゃんだからこそしっかりと紫外線対策をしてあげないと、すぐに肌荒れや湿疹を起こしがちですし、10歳までに浴びた紫外線の量が大人になってからの皮膚癌の発症に影響するとも言われています。
ぷにぷに肌を守るためにも、しっかりとケアしてあげましょう。

 

今回はそんな日焼け止め選びのポイントを紹介します。

 

 

赤ちゃんにとってお散歩はいいことづくし!

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「日焼けが気になって散歩に連れていくのはイヤ!!」と思っているママも多く、お出かけをためらうママもいます。
しかし散歩は家の中で聞くこと、感じることのできない、音や風の肌にかかる感触、光など5感を刺激してくれるため赤ちゃんの成長にはとても役立ちます。
外の空気を吸い、日光に触れることで赤ちゃんの抵抗力は高くなり、皮膚は強くなります。

 

最初から長時間の散歩は負担をかけてしまうので、5分くらいから徐々に時間を増やしていきましょう。
10分以上の散歩の時は日焼け止めを塗って、夏場は日差しの強い時間帯は避けて、午前8時から10時頃に散歩にでかけてあげると良いでしょう。
10時から14時が一番紫外線の量が多い時間帯です。

 

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日焼け止めはいつから使う?


子どもの頃に当たった紫外線はダメージが蓄積され、大人になってからしわやしみ、さらには皮膚癌の原因になると言われています。

 

肌の未熟な赤ちゃんは紫外線の影響を受けやすく、日差しの強い夏場などに塗り忘れてしまうとヤケドや水ぶくれなどを起こしてしまいます。

 

しかし、日焼け止めは赤ちゃんとの散歩に必須アイテムではありますが、新生児から3ヶ月の赤ちゃんには刺激が強いので使わないようにし、直接日光が当たらないようにしましょう。
生後3ヶ月を過ぎたら低刺激のタイプを選んで使いましょう。

 

日焼け止めの選び方

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赤ちゃんの肌を紫外線の刺激から守ってあげたいけれど、肌に直接塗る日焼け止めの刺激で肌荒れを起こしてしまっては意味がありません。
赤ちゃんの肌は大人の半分しか厚さがないため刺激を受けやすく、デリケートです。
負担の少ない日焼け止めを選びましょう。

 

@ 紫外線吸収剤不使用(ノンケミカルタイプ)

重要なポイントとして、紫外線吸収剤が原料に入っているかどうかです。化学原料である紫外線吸収剤は赤ちゃんにとって刺激が強く、大人でも肌がかぶれてしまうこともあります。デリケートな肌を守るためにも、紫外線吸収剤不使用のタイプを選びましょう。また、アルコール成分や着色剤、香料なども刺激となりやすいので不使用のタイプを選ぶとより良いでしょう。

 

A SPFは20前後

SPFの高い日焼け止めは紫外線B波から長時間守ってはくれますが、肌への負担が強くなってしまいます。普段のお出かけなら低めの数値の20前後で十分役割を果たしてくれます。日差しが強く、長時間日に当たる海やプールに行く際はこまめに塗り直しをしてあげることでカバーできます。

 

B 専用クレンジングを使わなくても落とせる

専用クレンジングを使用しないと落ちないタイプはそれだけ肌への負担が強いものと言えます。お湯や石鹸で落ちる日焼け止めを選びましょう。

 

他にも、毎日使うものだからこそ塗りやすさなど、ママの使いやすさも大切です。
何でも口に入れたがる赤ちゃんが舐めても大丈夫なオーガニックタイプや白残りしないものなど好みのタイプを見つけ、最初に使う時には内腿に少しだけ塗るパッチテストを行ってから使用をしましょう。

 

おすすめ商品はアロベビーUV&アウトドアミスト

 

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赤ちゃんの日焼け止めとしておすすなのは、私も愛用している、アロベビーUV&アウトドアミストです。
これは、日焼け止めと同時に、虫除け効果もあり、赤ちゃんの外出にとって必要な2つのケアが1本でできてしまうのです。

 

アロベビーUV&アウトドアミストは、100%天然素材で作られた日焼け止めで合成紫外線吸収剤は使われず、無添加・無香料・無着色の国産製品です。
従来の日焼け止めで気になる白浮きもなく、お出かけの際に気になる虫も天然のバリアで防いでくれ、新生児から大人まで使用可能で塗った手を口に入れてしまっても大丈夫なので安心して使えます。

 

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日焼けをしてしまったら

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紫外線対策をしていても、汗をよくかき、動き回る赤ちゃんは日焼けをしてしまうこともあります。
日焼けはヤケドです。
肌が炎症を起こしている状態なので、まずは水で濡らしたタオルで日焼けした部分を当てて冷やしてあげましょう。
基本的はこれだけで大丈夫ですが、かゆがったり、ガサガサになっているなど日焼けの度合がひどいようなら皮膚科に行きましょう。

 

まとめ


昔は日焼けをしている子どもばかりでした。
真っ黒になるまで焼けている姿が元気な証拠と思われていましたが、近年は紫外線から守ってあげる必要があると言われるようになり日焼け止めの需要が増えました。

 

様々な商品が出ていますが、ママがキチンと選んであげましょう。
どんな商品も絶対大丈夫とは言えませんので、赤ちゃんの肌の様子を見ながら塗ってあげましょう。
赤ちゃんは汗っかきなので、2時間ごとに1度汗を拭きとり塗り直してあげましょう。

 

ぷにぷに肌の赤ちゃん必須アイテム

 

 

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