新米ぷにぷに肌 新生児 オムツ交換

新米ママ必見! 新生児のオムツ交換のポイント

オムツかぶれ,ぷにぷに肌,プニプニ肌

待ちに待ったぷにぷに肌の赤ちゃん、可愛い〜と喜ぶのも束の間、初めてのお世話は本当に大変です。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは、思った以上に身体が柔らかく、抱っこするのも慣れるまでは非常に緊張して気を遣ってしまうものです。
さらに、授乳もあれば、オムツ交換もあります。

 

今回はお世話の中でも1日に何度も行う「オムツ替え」についてポイントをまとめてみました。

 

2歳になる息子を育てる私もはじめのうちは小さな手足を壊してしまいそうでビクビクしながらオムツを替えていましたが、慣れてしまえば大丈夫です!

 

 

新生児の排泄は回数が多い

オムツかぶれ,ぷにぷに肌,プニプニ肌

「新生児」とは産まれてから28日間の赤ちゃんをいいます。

 

新生児は膀胱などの体の機能が未発達なため、尿を膀胱に溜めておくことができず、1日に何度もオムツ替えをする必要があります。
1日におしっこは10〜20回前後、うんちは5回前後となります。

 

こまめに替えてあげないと、新生児のぷにぷに肌はすぐに肌荒れやオムツかぶれを起こしてします。

 

泣いたらとにかくオムツをチェック!多い人だと1日に30回近くオムツ替えをし、大変です。

 

オムツ交換の流れとしては次のようになります。

 

@ 新しいオムツを広げる
A 内側のギャザーをしっかりと立てる
B オムツをしたままの赤ちゃんの下に新しいオムツを敷く ※この時上の方(おへその辺り)に置きます。
C 使用済みのオムツを開く
D 足を支えながら、おしりをふく ※肌と肌の密着部分は汚れが溜まりやすいので丁寧に。
E オムツを持ち上げて使用済みオムツを引き抜く
F 新しいオムツの立てたギャザーが戻らないように注意をしながらお腹をつつむように広げる
G テープを止める
H ギャザーを整える ※指を軽く中に入れて、足をなぞるようにするとフィットします。

 

換える時の注意点は?

オムツかぶれ,ぷにぷに肌,プニプニ肌

 

足を引っ張らない

オムツ替えの時に困るのが、赤ちゃんの動きです。ふいに動かされたり、バタバタと元気に動かされたりします。

 

動くからといって無理やり押さえつける、引っ張るなどすると脱臼することがあります。膝の間に手を入れて足を持ち押し上げるイメージで持ってあげましょう。

 

肌をきれいにする

ぷにぷに肌のためにも、「きれいにしなくちゃ!」とついつい一生懸命おしりふきで拭いてあげたくなります。
うんちをした時はきれいにふき取ってあげる必要がありますが、おしっこの時は軽く拭き取るだけにしてください。

 

うんちの回数が多い時は何度も拭くことになるので、赤ちゃんの肌には刺激が強くなってしまいます。その刺激で肌荒れを起こしてしまうこともありますので注意しましょう。

 

ぬるま湯のシャワーで洗い流すなど、拭く以外の方法でうんちを落としてあげましょう。私は100均で買ったボトルにぬるま湯を入れて流してあげました。
そして、その後に、アロベビーのミルクローションを塗ってあげています。

 

 

赤ちゃんのお肌は、清潔にした後に、必ず保湿!!

 

オムツかぶれ,ぷにぷに肌,プニプニ肌

赤ちゃんのお肌をぷにぷにに保つには、なんといっても、清潔にして保湿!
大人の半分しか皮膚の厚さがない赤ちゃんは、ちょっとした刺激ですぐに肌荒れを起してしまうんです。

 

うんちが柔らかかったり、下痢をしていたりする時には、特に、丁寧にケアをしてあげることが重要です。
きれいに拭きとれずにうんちがついたままでは、それも肌荒れの原因となってしまいます。
ぬるま湯やシャワーで洗い流してあげる時に、ゴシゴシと洗いすぎてしまっては、それも肌を傷つけたり、必要な脂分までも洗い流してしまって肌荒れの原因となってしまいます。
だからこそ、丁寧にケアしてあげることが大切です!

 

オムツかぶれ,ぷにぷに肌,プニプニ肌

そして、肌を清潔にしてあげたら、お肌を守ってあげるようにしっかりとローションなどで保湿をしてあげましょう。
アロベビーのミルクローションは、天然由来の成分でできていて、純国産オーガニックで安心です!
お風呂の後には、肌が湿っている間に塗ってあげると、よりスベスベ効果を発揮します。

 

アロベビーのミルクローションの詳細はコチラ

 

ぷにぷに肌のオムツかぶれ

オムツかぶれ,ぷにぷに肌,プニプニ肌

赤ちゃんのぷにぷに肌はとってもデリケート。大人の皮膚の半分の薄さしかありません。

 

そのため、オムツの摩擦やウンチやオシッコなどの刺激にはとても弱くオムツかぶれのような皮膚炎を起こしやすい状態です。
オムツかぶれによる炎症で赤くなったり、かゆみが出たりと見ているだけでかわいそうな症状が出ます。場合によっては痛みを伴ったり、血がにじみ出たりすることもあります。

 

そうならないように、オムツはマメに交換し、交換時にはおしりふきで肌をきれいにしてあげるよう心掛けましょう。

 

◆おしりふき

便利というよりは必須アイテムになります。
「トイレに流せる」「厚手で丈夫」「ふんわりやわらかい」など各社色々なタイプが出ているので、まずは少量を購入し、気に入ったものを買うといいでしょう。

 

余計な香料などの入っていない、赤ちゃんのぷにぷに肌に優しいものを選びましょう。
また赤ちゃんによっては、ものによって肌荒れを起こしてしまいますので、特に敏感肌の赤ちゃんは肌の様子をよく観察しながら試すようにしましょう。

 

◆おしりふき温め器

冬場のおしりふきや寝ている赤ちゃんのおむつ替えの際に、冷たいまま使うと泣きだしてしまう赤ちゃんも多くいます。
大人だっていきなり冷たいおしぼりで肌を拭かれたら、とってもビックリしちゃいますよね。
赤ちゃんも一緒です。

 

そんな時は適温に温めてくれる温め器は便利です。
全ての赤ちゃんが泣いてしまうわけではないので、嫌がるようなら購入するのもいいでしょう。

 

◆おしりふきケースの蓋

一般的なおしりふきはビニール製の袋に入っていて、取り出し口にシールの蓋がついています。
頻繁にそのシールの蓋を開け閉めしていると、粘着力が弱くなり、開いたままになってしまうことがあります。

 

そうすると、暑い夏や乾燥のひどい冬は、おしりふきがカラカラに乾いてしまうこともあります。
その乾燥を防ぐために、蓋つきのケースに入れるのがおすすめ!
蓋のみをつけられるものも売っています。

 

ダイソーなどの100円ショップでも見かけますので、試してみると良いと思います。

 

◆オムツ替えシート(マット)

 外出する際、「赤ちゃんを汚さない」、「床やカーペットを汚さない」ために必要となるオムツ替えシート。
しかし、ただでさえかさばり重たいママグッズに追加するのは大変。

 

そんな時にはペットシートが便利です。安価で手に入り、軽く、汚れても捨てられると人気があります。

 

 

まとめ


新生児のうちは何度も何度もオムツを替えることにストレスを感じるママもいるかもしれませんね。

 

でも、長時間汚れたオムツをしていると、オムツかぶれになってしまいますのでこまめに換えてあげることが大切です。
赤ちゃんのぷにぷに肌がオムツかぶれで真っ赤になってしまうと本当にかわいそうですし、ひどくなればなるほど治るまでに時間がかかってしまいます。

 

また、成長するにつれオムツの交換回数が減ってきますので安心してくださいね。
こまめに交換するのも、初めの数ヶ月です。

 

すぐに、何回もオムツ交換していた時期が懐かしくなりますので、大変だとは思いますが、期間限定のお世話を楽しんでみましょう!

 

ぷにぷに肌の赤ちゃん必須アイテム

 

 

ぷにぷに肌の赤ちゃんのスキンケアTOPに戻る