ぷにぷに肌 おすわり 肌荒れ

おすわりはいつ、どうやってできるの? 練習はした方がいいの?

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赤ちゃんは産まれてから1歳までの間に目覚ましい成長を遂げます。
生後1ヶ月で身長も体重もあっという間に大きくなります。

 

「寝んね」ばかりしていた新生児期から3ヶ月、4ヶ月になると首がすわり、寝返りを始めるなど見ていて成長が楽しい時期です。

 

そして、ズリバイを始めると気になるのが、おすわりはいつ頃からできるかですね。
そろそろ一人で座れるのではないかと座らせてみても上半身が前かがみになってしまいます。

 

周りの赤ちゃんがおすわりできるようになると「うちの子は?」と思ってしまうことはよくあります。おすわりに限らず赤ちゃんの成長は不安と期待でいっぱいです。

 

おすわりができる様になるのは徐々に段階を経てできるようになります。
今回は、その月齢目安と段階、おすわりの練習について紹介します。

 

 

おすわりのできる赤ちゃんはどんな赤ちゃん?


おすわりはどのようにできるようになるのでしょうか。
おすわりは月齢に達したからと言ってできる様にはなりません。

 

赤ちゃん自身が自分の体を上手に動かせるようになってくると自然とおすわりもできる様になります。

 

おすわりのできる赤ちゃんは神経や筋肉の準備が整った赤ちゃんです。
赤ちゃんの運動機能は頭から足へと順に下がっていきます。
おすわりには腰がすわってから背骨の末端まで発達が届いて、骨盤を支えて体のバランスをとるための内腿の力が必要となります。

 

その力がついた赤ちゃんがおすわりのできる赤ちゃんです。
発達の度合は月齢だけでなく、栄養状態や日頃の運動量、赤ちゃんの性格によっても異なります。

 

赤ちゃんのおすわりの月齢目安

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おすわりができるようになる時期は赤ちゃんによって異なりますが、目安として月齢別の体の変化と合わせて紹介します。

 

<生後4〜5ヶ月>

首すわりが完了し、ママが抱っこをしても首がガクンと倒れることもなくなるころです。
両脇に手を入れ膝の上に立たせようとすると足で少し支えようとします。
おすわりの姿勢はとることができ始めます。両手を前についておすわりをしますが、1人ではすぐに倒れることが多い不安定な状態です。

 

<生後5〜6ヶ月>

寝返りができるようになるころです。
腰やお尻に筋肉がしっかりとつき始め、おすわりも少しの時間だけなら、1人で座れるようになります。
「できた!?」と思ったのも束の間、手で支えないとすわっていられなかったり、背中を丸めて前かがみになったりしてしまいます。
バランスをくずしやすく、前や後ろへ倒れてしまうことが多いです。
この時期のおすわりは「短時間でも、両手を使ってのおすわりできたら十分」だと思っておきましょう。

 

<生後7ヶ月〜8ヶ月>

手や足の筋肉がついてきてうつ伏せの状態で進むズリバイが見られるようになるころです。
まだ手足の力加減や使い方が分からないため後ろに進んでしまう赤ちゃんも多くいますが、目を離すと全く違う場所にいたということも増える時期です。
おすわりは背筋がまっすぐに伸びてきて、ようやく安定をし始めます。
ママの支えがなくても倒れることなくすわっていられるようになり安心して見ていられるようになります。
8ヶ月ごろには、おすわりのまま体を動かしたり、両手を使っておもちゃで遊んだりできます。

 

おすわりができ始めたら注意すること

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8ヶ月ごろになり、おすわりができ始めると赤ちゃんは寝んねの体勢からおすわりに自分でできる子も出てきます。
そのため、目を離した隙に寝ていたと思ったらおすわりをしていたということもあります。

 

おすわりになっていること自体は問題がありませんが、手の届く位置に危険な物があり、それを持って遊んでケガをしてしまうこともあります。
また、おすわりが完成したからと安心して支えをしなくても大丈夫と思ってしまうママやパパは多くいますが、まだまだ不安定で、ふいに倒れてしまうこともあります。
倒れた拍子に家具や壁に頭をぶつけてしまうこともあるので目を離さず、周囲に危険な物はないかをチェックしておきましょう。

 

それから、座る時間が長くなると、オムツかぶれを起こしやすくなります。
オムツが汚れている状態で座っていると、赤ちゃんのぷにぷに肌のお尻が刺激を受け、かぶれてしまうのです。

 

また動きが多くなり、汗をかきやすくなります。
汗をかいたことに気付かずにそのままにしてしまうと、あせもや湿疹、風邪の原因となってしまいます。

 

おすわりができるようになったら、肌荒れを起こさないよう、オムツかぶれやあせも、湿疹にならないよう気を付けてあげましょう。
そして、日頃からスキンケアをしてあげることが大切です。
私のお気に入りは、アロベビーのミルクローションと肌潤糖です!

 

おすわりができるようになったら、オムツかぶれに要注意!

 

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おすわりができるようになった頃に、ひどいオムツかぶれを起こしたことがあります。
たくさんのおしっこが出ているのに、オムツ交換をする時間が遅くなってしまったことが原因でした。
しかも、おすわりの体制でいたので、余計に、お肌への刺激となってしまって、肌荒れをひどくしてしまったようです。

 

おまたのあたりが真っ赤になっていて、痛々しい状態に涙が出そうになったくらいです。

 

その時も、私が行ったスキンケアは肌潤糖アロベビーミルクローションによるものです。
沐浴の時に、肌潤糖でやさしく包むようにしてあげて、軽く洗い流して水気をとったらアロベビーミルクローションでしっかりと保湿、そして肌の保護です。
アロベビーミルクローションはオムツ交換の度に、おしりふきで清潔にした後の肌に塗ってあげていました。

 

この方法で、数日で元のぷにぷにお肌に戻してあげることができました。

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赤ちゃんのおすわりは練習させるべきか

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おすわりは個人差があり、体の準備が整えば自然とできるようになります。
そのため「同じくらいの背丈の子はできるのに、私の赤ちゃんはまだおすわりができない」と焦る必要はありません。
それでも赤ちゃんにコツをつかませてあげたいなと思うママも多くいます。
赤ちゃんが嫌がらずにいるようであれば、練習をさせても大丈夫です。

 

 

赤ちゃんのおすわりの練習方法

 

無理に座らせる練習方法は短時間なら問題はありませんが、長時間させるとまだ体の機能が備わっていない赤ちゃんにとっては骨や筋肉に負担となることがあります。
無理に練習をさせるとおすわりが嫌いになってしまうこともあるので、赤ちゃんにおすわりに興味を持たせる事から始めましょう。おすわりができる様になると赤ちゃんの視界は一気に広がります。

 

その喜びを教えてあげ、視界の変化に慣れさせることでおすわりに興味を持って自分からやりたがるようになってくれます。
タテ抱きにしたり、クッションで傾斜をつけてあげると無理のない練習になります。

 

また、1人で座らせるときには柔らかい場所に座らせ、クッションを周りに置くなどすると良いでしょう。
授乳クッションの間に座らせると左右と後ろに支えができるので座らせやすいというママもいます。

 

まとめ


おすわりは成長過程の1つです。
たとえ、おすわりができる様になるのが遅くても大きな問題はありませんので自然にできるようになるまで焦らず見守ってあげましょう。

 

ペタンとなってしまう時期もあっという間に過ぎてしまいますので、そんな姿も「今だけ」と思うと可愛いですよね。

 

またおすわりができるようなってからは、オムツかぶれやあせも、湿疹ができていないか、よく見てあげましょう。
そして、それらの肌トラブルが生じないよう、しっかりとケアしてあげることが大切です。

 

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