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母乳育児はメリットがたくさん!知っておきたいおっぱいケア

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「できれば母乳で育てたい」と考えるママは多くいます。

 

可愛い赤ちゃんが自分のおっぱいを一生懸命吸う姿は想像するだけでも愛おしく感じ、早く産まれてきてほしいという想いが募ることでしょう。

 

私も産まれてきたら当たり前に母乳育児をするものだと思っていました。しかし、実際は…

 

また、赤ちゃんのぷにぷに肌は、母乳で左右されることもあるのです。

 

母乳育児のメリット

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<赤ちゃんとママのコミュニケーション>

粉ミルクと比べて母乳は消化が早いため、1日に何度も授乳をする必要があります。
その分、ママが赤ちゃんを抱く時間が多くなるため、親子の触れ合い、コミュニケーションをとる時間が長くなります。
ママと触れ合う時間が多くなると赤ちゃんは安心感が得られるため、情緒が安定します。

 

<赤ちゃんに必要な栄養素が豊富>

母乳には赤ちゃんに必要な栄養成分が多く含まれています。
特に初乳には赤ちゃんを守るための抗体成分が多く含まれています。
細菌やウイルスに対する免疫力を高めることもできるため初乳だけでも飲ませることは赤ちゃんを健康に保つことに役立ちます。

 

<経済的負担が少なく済む>

粉ミルクのみで育てると粉ミルク代や哺乳瓶、消毒用品などを購入する必要があり、毎月10,000円近くの出費となります。
母乳で育てた場合にはそれらの費用がかからないため、経済的にも節約ができます。

 

<空腹の赤ちゃんを待たせない>

赤ちゃんがおっぱいを欲しがり泣いた際、母乳の場合すぐに授乳をしてあげることができます。
粉ミルクの場合だとお湯を沸かし、粉ミルクを溶かし、冷ますという時間が必要となり、その間赤ちゃんは泣いて待たなければいけません。

 

<赤ちゃんと外出時の荷物が少ない>

粉ミルクで授乳をする場合、哺乳瓶や粉ミルク、お湯など荷物が多くなります。
ママのバッグはただでさえ荷物が多くなりがちなので、荷物が少しでも減ることは大きなメリットとも言えます。

 

<産後ママの健康づくり>

赤ちゃんにとってだけでなく、赤ちゃんが乳頭を吸う事で「オオキトシン」という成分が分泌されます。
「オオキトシン」は幸せを感じるホルモンだと言われています。
また、子宮の収縮を手伝ってくれ、産後の回復が順調に進みます。
母乳に体の脂肪を含まれていくので産後太りの解消にも役立ちます。

 

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母乳育児を目指して、妊娠中にするべきこと

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<おっぱいマッサージ>

初産のママは乳腺が発達していない場合があります。
そのため、吸わせても母乳が分泌されないことがあります。
それによりおっぱいトラブルにつながることもありますので乳頭、おっぱいのマッサージは出産前から必要となります。

 

妊娠中からマッサージを行う事で、乳腺の発達をうながし母乳の出が良くなり、乳頭をマッサージすると乳頭自体が柔らかくなるので、赤ちゃんも吸いやすくなり無理に吸わないので赤ちゃんやママのストレスにもなりません。
マッサージを行ってはいけない時期もありますので、産院に相談しながら行うと良いでしょう。

 

<母乳育児に熱心な産院選び>

産院によって出産後の対応は様々です。
母乳育児をしたいという希望がある場合、入院中の産院のサポートはとても重要となってきます。

 

通いやすさなどで産院を選びがちですが、「母乳育児がしたい」という希望がある場合は産院の方針を確認すると良いでしょう。

 

最初から母乳がたくさん出ない場合や赤ちゃんが上手に吸えないなどママや赤ちゃんによって様々なケースがあります。
母乳推奨の産院はそのフォローを積極的に行っている場合が多く、妊娠中にレクチャーを行ったり、事前にマッサージをしたり、方法を教えてくれたりとサポートが充実しています。
事前に確認し、産院を決定することでスムーズな母乳育児のスタートができます。

 

出産後、同室で過ごせるかも重要なポイントとなります。
同室にすることで母乳をあげる機会が多くなります。

 

<ベビールームなどの授乳できる環境確認>

母乳育児のデメリットとして、ママ以外のお世話が難しいため他の人に預けられずに一緒に外出をしなくてはならず、外出先での授乳がしにくいことがあげられます。
近年ではおむつ替えシートや授乳室を設置したお店も多くなってきています。
近所のお店や施設に授乳スペースはあるのか出産前に確認をしておくことで外出先での授乳がしやすくなります。

 

授乳中のママの食事

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母乳は血液でできています。そのため、血中のコレステロールが高まると母乳もドロドロになってしまうのです。
ドロドロになると粘り気ができ、母乳の流れが悪くなるため、乳腺が詰まって乳腺炎になってしまいます。
乳腺炎はママにとっても痛みが発生し、赤ちゃんにとっても飲みづらく感じてしまいます。

 

そのため、血液中のコレステロールを増やす脂っぽい食べ物や消化の悪い食事、高カロリーな食事は乳腺炎の原因になるため避けましょう。
乳腺炎を予防するには、母乳をサラサラに保つための「根菜類」や「海藻」、「豆腐」「青菜」などの食べ物を積極的に取ることが大切になります。
あっさりとした和食を中心とした食事とこまめな水分補給を心がけましょう。

 

また、母乳が原因で赤ちゃんが肌荒れや湿疹を起こしてしまうこともあります。

 

実際に私も経験があります。
私が貧血防止のために飲んだミロが、子供に合わなかったようで、顔や身体に真っ赤に湿疹が出てしまいました。
その時は、生活に変化が出たと言えば、私の飲んだミロ以外に考えられなかったので、すぐに飲むのを止めました。
すると、すぐに炎症は治まり、ベビーローションなどをつけてあげることで、10日くらいですっかりきれいになりました。

 

赤ちゃんのぷにぷに肌は、母乳を飲んでいる間はママの食事に左右される、と言っても過言ではないかもしれません。

 

真っ赤に荒れてしまったお顔が数日でスベスベに!

 

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私の母乳が原因で、全身が真っ赤に肌荒れを起してしまった時には、本当に焦りましたし、申し訳なく思いました。
幸いにも、すぐに原因となるもの(ミロ)が特定できて、飲むのを止めることでそれ以上肌荒れが悪化しませんでした。

 

また、肌荒れをケアするために、アトケアタイプの肌潤糖アロベビーミルクローションでの保湿で、みるみるうちに良くなったのです。

 

肌潤糖は、アトケアタイプといって、どんな原因にも関わらず肌荒れには潤いを保持することができないという共通点に着目して作られた、自然素材(砂糖)のスキンケア商品で、沐浴の時にやさしく全身に塗ってあげることでケアしてあげました。
そして、沐浴後に、アロベビーミルクローションでしっかりと保湿と肌の保護をしてあげました。

 

このスキンケア方法で、1週間もかからずに、元のぷにぷにスベスベのお肌に戻してあげることが出来ました!

 

肌潤糖(はだじゅんとう)の詳細はこちらから

アロベビーミルクローションの詳細はこちらから

まとめ 


母乳育児にはメリットがたくさんあります。
しかし、どうしても母乳育児でないといけないと思うことも母乳育児がうまくいかない原因になってしまいます。

 

ママがストレスを感じると母乳の出が悪くなってしまい赤ちゃんが不機嫌になってしまうことがあります。
母乳が出ない、上手に飲ませられないからといって落ち込む必要はありません。

 

大切なことは赤ちゃんが笑顔で過ごせることです。
母乳育児にこだわり過ぎず、時には粉ミルクにも頼って、赤ちゃんと一緒にママも一緒に笑顔で過ごしてくださいね。

 

そして、母乳で育てている間は、ママの食事や口にするものには十分に気を配ってくださいね。
ママが何を食べたかで、赤ちゃんのぷにぷに肌が赤く荒れてしまったり、湿疹が出てしまうことがあります。

 

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