ぷにぷに肌 新生児 ベビー用品

新生児では使わない! 後からでも間に合うベビー用品は意外と多い!?

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プレママさんで初めての出産は不安がつきものです。
妊娠期間中も「赤ちゃんに何かあったらどうしよう」と不安を抱えながらも「早く赤ちゃんに会いたいな」と心待ちにして過ごしていることでしょう。

 

そんな中、出産までに準備をしておくことはたくさんあるように感じているママも多いのではないでしょうか。
私も「赤ちゃんが産まれたら」と出産後をイメージすると、間近になるほど買う物、やっておくことが盛りだくさんに感じて「私、のんびりしていたけどいいのか?」なんて考えてしまいました。

 

そんなのんきな私が個人的に感じた新生児期のベビー用品について紹介します。

 

 

買って良かったベビー用品

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<ベビー服/ベビー肌着>

吐き戻しなど想像以上に汚れることがあります。
3000gを超える赤ちゃんの場合だと50-60のサイズはあっという間に着られなくなります。
ロンパースタイプ、ドレスカバータイプの2wayタイプなら最初は少し大きく感じますが、60-70のサイズを選んでおくと長く使えます。

 

それと、ベビー服は天然由来成分100%の洗剤で洗うことが大切です!
直接肌に触れるものなので、刺激が強い洗剤を使っていると、すすぎ残った洗剤で肌荒れを起してしまうことがあります!!

 

 

赤ちゃんの口に入っても安心な洗濯洗剤って?

 

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赤ちゃんの肌に直接触れる肌着やベビー服、タオル、バスタオル、シーツ、布のおもちゃなど、赤ちゃんの口に入っても安心な洗濯洗剤で洗うようにしましょう。
洗濯洗剤はしっかりとすすいだつもりでも、残っていると言われています。
そのすすぎ残した洗剤が、赤ちゃんの肌への刺激となって肌荒れや湿疹をおこしてしまうことがあるのです。

 

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そのため、赤ちゃんが直接触れるものは、天然成分由来の洗剤で洗って、万一、赤ちゃんが口に入れてしまっても安全なものを選びましょう。
我が家では、トウモロコシやヤシを原料して作られているドルチボーレナチュラルウォッシュを使っています。
洗濯だけなく、掃除や食器洗い、野菜・果物にも使える万能洗剤なのです!

 

おすすめの洗濯洗剤はドルチボーレナチュラルウォッシュ

 

 

<授乳用クッション>

タオルやクッションなどを代用品にするママもいますが、授乳クッションほど厚みを作ろうとするとかなりの量を必要とします。商品によってはお座りの練習にも使えます。期間は短いですが、毎日何度もある授乳の度に使えるため使用頻度が高いと言えます。

 

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急いで買わなくても良かったベビー用品

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赤ちゃんを育てる環境や家庭の事情、ママの体調によっても異なると思いますが、産まれてからでも遅くないベビー用品もあります。

 

<粉ミルク/哺乳瓶>

母乳がよく出る場合は、粉ミルクや哺乳瓶が必要ないこともあります。
ただし、粉ミルクはメーカーにより成分や特徴が異なります。
哺乳瓶も種類が多く、哺乳瓶の形状や素材、乳首の形状など事前に確認をしておき、必要と感じたらすぐに購入できるようにしておくと安心です。
粉ミルクはプレママにサンプルで配っていることがあるので、薬局やHPなどをチェックしてみてもいいと思います。

 

<抱っこ紐>

新生児期は抱っこ紐が必要になるほどの長時間の外出をしませんでした。
おくるみに巻いて抱っこしているだけで十分な場合が多かったです。
私は新生児用のアイテムを別売りで買いましたが、使ってみると赤ちゃんが大きかったためか不安定で使用をあきらめ、買い替える経験をしました。
人気の抱っこ紐など種類も豊富で値段も安くはありませんので、赤ちゃんが産まれてから赤ちゃんとの相性を見ながら買う方が無駄な買い物をしなくて済むのではないでしょうか。

 

<ベビーカー>

抱っこ紐同様、新生児期には使用頻度が少ないため、産まれてから実際に赤ちゃんを乗せて赤ちゃんとの相性や乗せた様子を確認してからの購入をおすすめします。

 

<よだれかけ/スタイ>

よだれが垂れませんでした。
新生児期の頃は基本的に仰向けで寝ているのでよだれが出てきません。
授乳後のげっぷにはガーゼやタオルで対応するので、やはり必要なく使う機会がありませんでした。

 

買っても使わなかったベビー用品

<ベビー用セレモニードレス>

プレゼントなどでも貰ったり、自分で買ったりするセレモニードレスですが、退院時の天候や赤ちゃんの機嫌などによっては着せられないこともあります。
値段の割に着せる機会も少なく、機会を逃すと赤ちゃんの成長が早いため着せられませんでした。
ただ、記念写真などで残したいという目的がある場合には買っても良いかもしれません。

 

意外と必要だったベビー用品

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<ベビー用爪切り>

衛生用品の中でも、爪切りは赤ちゃんによってはすぐに必要となり、その後も赤ちゃんの爪は大人よりも早く伸びるため、週に2回ほど使うベビー用品です。
産まれた時にはすでに爪が伸びている赤ちゃんが近年増えているため事前に購入しておくと安心です。

 

ベビー用品は産院の商品や体験を参考にする

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私は、出産前に色々買おうか迷った結果、消耗品なども含め、ほとんど買わずに出産を迎えました。
それは「何がいいなんて決められない」と思ったからです。

 

お世話をするのはママやパパですが、実際に使うのは産まれてくる赤ちゃんです。
赤ちゃんの気持ちは私にはわかりません。

 

だから産まれた時の産院で必要となった商品が赤ちゃんにも大丈夫そうならそれを買おうと決め、おむつや哺乳瓶、ミルクなどは買うことなく出産を迎えました。

 

そして、実際に使ってみて赤ちゃんの肌に合っているだろう、自分自身の使い勝手もいいかなど体験することで安心して買うことができました。

 

産院によっては、産院で使用しているベビー用品の販売をしてくれる場合があります。
使い方も同時に教わることができるため事前に準備がなくても退院時に揃えることもできますので、出産前に産院に問い合わせても良いのではないでしょうか。

 

赤ちゃんのぷにぷに肌にもお金がかかる

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出産前にはまったく考えていなかったことに、赤ちゃんのスキンケアがあります。
赤ちゃんは誰でも、無条件にぷにぷに肌だと思い込んでいました。

 

でも違ったのです。

 

赤ちゃんは生まれてすぐから、肌荒れや湿疹になる原因がたくさんあるのです。
また赤ちゃんの肌は、大人の半分の薄さしかなく非常にデリケート。
ベビーローションなどでしっかりと保湿してあげることが必要なのです。

 

しかも、【ベビー用】と書かれているボディシャンプー入浴剤ローションでも、意外と刺激が強いものや添加物が入っているものなどもあります。
そのため、赤ちゃんに良いものを選んであげようと思うと、自然と割高になってしまうのです。

 

肌荒れや湿疹を起こしている赤ちゃんは、あゆみや痛みがあって眠いのに眠れなかったり、肌から血が出てしまうくらい悪化してしまうこともあります。
そうならないよう、普段よりスキンケアをしっかりとして、ぷにぷに肌を守ってあげようとすると、そのためのお金も頭に入れておく必要があります。

 

ですので、生まれる前からあれこれと買い揃えるのは抑えて、本当に必要最低限だけのものを揃えて、無駄な出費が生じないようにしましょう。
ほとんどのものは生まれてからで十分間に合います。

 

まとめ 


どんな商品がいいか悩むことの多いベビー用品は、お店で売っているのを見ると、何でも「必要かもしれない」と思ってしまいます。
同じような商品が並んでいると何を基準に選んでいいかもわからなくなります。

 

そんな中、「産まれてくるまで買わない」という決断は退院すぐのママ1人では難しい場合もあります。
インターネットでも買えますが、やはり最初は商品を見て決めたいという意見も多いのではないでしょうか。
パパや両親など頼れる存在が近くにいる場合は遠慮なく頼ってストレスのない産後を過ごすようにしてください。

 

そして、赤ちゃんのスキンケアなど、出産前には全く考えていなかったことにお金がかかることもあります。
そのため、出産前は必要最低限の出費に抑え、生まれてから本当に必要なことにお金が欠けられるよう、普段から節約しておくことがおすすめです。

 

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