ぷにぷに肌 赤ちゃん 寝かしつけ

赤ちゃんの寝かしつけは悩まないのがカギ!? 色々試してスヤスヤ寝んね

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ぷにぷに肌の赤ちゃんの寝かしつけに悩むママはたくさんいます。
約8割のママが程度は様々ですが、寝てくれないと悩んでいます。

 

私も2歳になる子どもを育てていますが、「おっぱいを飲まないと寝てくれない」「布団に下すとすぐ起きてしまう」「ママが離れるとすぐ起きてくる」など悩みは耐えませんでした。

 

場合によっては、赤ちゃんのぷにぷに肌が肌荒れや湿疹によるかゆみ、痛みでなかなか寝れないこともあります。

 

寝てくれないとママも睡眠不足になって疲れ切ってしまいます。
子どもによってタイプも好みもバラバラです。

 

自分の子どもに合った方法に出会えるまで色々と気長に試してみましょう。

 

 

赤ちゃんの不快をチェック

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寝たいのに眠れる環境にないと、赤ちゃんは泣いたり、グズグズとしたりします。

 

赤ちゃんの不快感のもとを取ってあげることでスッキリと眠れる環境を作ってあげましょう。
泣くことでしか表現できませんので、まずは一通り試してあげる必要があります。

 

・おむつ 濡れていない? ずれていない?
・室温 暑すぎない? 寒すぎない?
・湿度 乾燥していない? ムシムシしていない?
・体調 熱はない? 鼻は詰まっていない?
・空腹 お腹空いていない? 喉渇いていない?
・暑い 下着やパジャマを着させ過ぎていない? 敷パッドや布団が暑すぎない?
・冷たい 下着やパジャマは薄着過ぎない? 敷パッドや布団が冷えていない?
・布団が重い 重い布団をかけていない?
・かゆみ・痛み ぷにぷに肌が荒れたり湿疹を起こしていない?

 

赤ちゃんは眠たくなるとなぜか泣きますね。
「そんなに眠いなら寝ればいいのに」って大人は思ってしまうのですが、赤ちゃんは眠るのが怖い子もいます。
不快感が少しでもあると眠れない子もいれば、おむつが多少濡れていたって平気な子もいます。

 

まずは、何か不快に感じていることがないか、チェックしてあげましょう。

 

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赤ちゃんの生活リズムを整える


産まれたばかりの赤ちゃんには朝も夜もありません。
そのため、普段から生活にリズムをつけることが大切です。

 

「起きる時間を決める」「昼寝しすぎない」「お風呂はだいたい同じ時間」など体内時計に覚えさせると時間になると眠たくなるようになります。

 

先輩ママたちに聞く!「赤ちゃんの寝かしつけ裏技」

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先輩ママ達も色々な方法を試してきました。
そんな中でも多いのが赤ちゃんを安心させ、リラックス状態にさせてあげることではないでしょうか。
どんな方法が赤ちゃんの安心につながるのか一例を紹介します。

 

<お腹の中を再現>

◆おくるみ
◆ビニールなどのシャカシャカ音
◆ママの心音を聞かせる

 

産まれたばかりの赤ちゃんは突然出てきた外の世界にビックリしています。
ママのお腹の中の守られていた空間を再現することで安心できるようです。

 

<添い寝をする>

ママやパパという安心する存在に添い寝をしてもらえ、お腹や背中をトントンしてもらったり、頭を優しく撫でられたりしながらその温もりを感じることで安心できます。
触れられて安心する部分は赤ちゃんによって異なります。
手を握られることが好きな子もいれば、頬を触れられること、逆にママの体を触れることが好きな子もいます。
赤ちゃんの好きを見つけてあげましょう。

 

<歌や音楽で眠気を誘う>

お気に入りのCDやオルゴールなどゆったりとした曲を聴くことでリラックスして眠ることができます。
他にも歌を歌ってあげる、お話しをするなど声を聴かせてあげると赤ちゃんも安心してくれます。
焦ってイライラした「早く寝てよ~」などの声にも敏感です。
イライラは伝わってしまうので、穏やかな気持ちで話してあげることが大切です。

 

<ユラユラ揺らす>

寝かせるつもりはなかったけれど、気が付いたら寝ていたという経験はありませんでしょうか。
5ヶ月頃までの赤ちゃんは抱っこされていると「輸送反応」という運ばれる手助けをする本能が備わっています。
その本能により「大人しくしなくては」と感じ、大人しくしていることでリラックスしてそのまま眠ってしまうのです。
中には、車に乗せて、ドライブをしながら寝かせる、というママもいます。

 

<足を温める>

足のマッサージも効果的です。足のかかとには睡眠を促すツボが存在します。
足を優しくマッサージすることでツボを刺激し、足から体が温まり眠ってくれます。
ローションをつけてマッサージをしてあげるとより効果的です。

 

天然由来の成分で作られたアロベビーミルクローションは、保湿効果が高く、湿疹やあせも予防にもなります。

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<眉間を撫でてみる>

眉間を触られると反射的に目を閉じます。
その反射を利用する方法です。
最初は遊んでくれていると思って楽しんでいても何度も目を閉じることで徐々に眠気を誘います。
ティッシュで顔をふわりと撫でられていると眠ってしまうという赤ちゃんもいます。

 

赤ちゃんに眠ることを教える

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<入眠儀式>

寝る時間になったことを体で覚えさせることも必要です。
「絵本を読んであげる」「おやすみなさいと挨拶をする」「部屋を暗くする」など一連の流れを繰り返すことで赤ちゃん自身に眠ることを理解させる事ができます。
その際、できるだけ毎回同じ環境、同じ場所を整えてあげると赤ちゃんは理解がしやすいです。

 

<ママの寝たふり>

6ヶ月ごろを過ぎると眠たくても「遊びたい」という気持ちが勝ってきます。
体が自由に動けるようになったことで嬉しくて眠るよりも周りをキョロキョロしたり、体をバタバタさせたりして動きたがります。
8ヶ月頃になると知恵がつき絵本よりももっと楽しい物はないかと布団に寝かせても起き上がってしまいます。

 

そんな時は、「もう寝る時間だよ」と音の鳴るオモチャの電源を消し、真っ暗にして寝たふりをすると効果的です。
赤ちゃんはママと一緒に遊びたくて叩いたり、オモチャを鳴らそうとしたりしますが反応が無いため「寝る時間に遊んでもつまらない」という気持ちになり寝てくれるようになります。

 

赤ちゃんを抱っこから布団に下す瞬間に…

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スヤスヤと眠りだしたので「もういいかな」と布団におろした瞬間にパチリと目が開いてしまったり、泣き出したりする赤ちゃんも多いのではないでしょうか。
そうなると寝かしつけを再スタートしなくてはならずママはぐったりしてしまいます。

 

赤ちゃんを布団におろす前に眠りの深さ確認をしてあげましょう。
抱っこが心地よかったところから冷たい布団におろされると「嫌だよぉ」と泣き出してしまいます。

 

おろされたことに気が付かないくらい深い睡眠に入ってからおろすと泣き出すことなく眠ってくれます。深い眠りについているかを確認する方法は赤ちゃんの様子を観察することです。

 

 ・目がピクピクしていない
 ・少し持ち上げると腕がダラーンとする
 ・いびきをかいている
 ・寝息が深い
など力が抜けて安心して眠っているようであれば、ゆっくりと布団におろしてあげましょう。

 

赤ちゃんのぷにぷに肌が荒れたり湿疹がある場合

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赤ちゃんのぷにぷに肌が荒れていたり、湿疹が出ていいたりすると、かゆみや痛みで寝られないことがあります。

 

肌荒れや湿疹を見つけたら、即座に対処してあげましょう。
赤ちゃんのお肌は大人に比べて薄く、非常にデリケートです。
ベビーローションなどを塗ってあげるなど、保湿をしっかりとしてあげることが大切です。

 

赤ちゃんは、肌荒れのかゆみや痛みでも眠れない…

 

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赤ちゃんのお肌はとても敏感で、ちょっとした刺激ですぐに肌荒れを起してしまいます。

 

特に赤ちゃんは新陳代謝が良いので、寝ているだけでも大量の汗をかいていますし、母乳を飲むだけでも汗だくになったりします。
気づかずに放っておくと、たちまち肌荒れや湿疹を引き起こしてしまうんです。

 

そのため、常に清潔にしてあげて、保湿をしっかりとしてあげることが大切なんです。
ベビーローションでこまめに保湿してあげていると、お肌の保護にもなり、外部の刺激から肌を守る役割もあるのです。

 

赤ちゃんは、肌荒れや湿疹があると、かゆみや痛みで眠れないこともあるのです。
日頃から、赤ちゃんのスキンケアをきちんとやってあげるようにしましょう!

 

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まとめ


赤ちゃんの寝かしつけは焦らないことが大切です。
赤ちゃんは色々なことをどんどん吸収します。
赤ちゃん自身が自由に動けるようになると知ることが嬉しくて遊びたい、動きたいと新しいことを吸収しようします。

 

昼間の刺激が夜に興奮とつながったり、逆に昼間に遊び足りなくて夜でも動き回ったりと様々。

 

赤ちゃんだって大人と同じで日によって気分も変わります。
毎日同じことだけでは飽きてしまうこともあります。
赤ちゃんの様子を見ながら気長に付き合ってあげましょう。

 

「家事ができていない」「自分の時間だって欲しい」と焦ると赤ちゃんにその気持ちが伝わり、興奮させてしまうこともあります。
「今日はもっと遊びたかったのかなぁ、明日いっぱい遊ぼうねぇ」なんてゆったりとした優しい声で安心させてあげてください。

 

そして、赤ちゃんのぷにぷに肌に肌荒れや湿疹などがあると、かゆみや痛みで寝られないことがあります。
お肌トラブルを見つけたら、すぐに対処してあげましょう。

 

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