ぷにぷに肌 ベビーグッズ 手作り

ベビーグッズは買う派?手作り派? 不器用ママだって手作りしたい!

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ベビーグッズと一言で言ってもかなり幅広く、消耗品から使用頻度の低い物までかなりあります。
「必要かもしれない」ですべてを買い揃えようとするとかなりの金額になってしまいます。

 

また、赤ちゃんの成長もかなり早いので大量に買って余ってしまうこともあります。
あまり車に乗らないのにチャイルドシートを買うのはもったいないですし、移動は車と抱っこ紐という場合にはベビーカーも必要ないかもしれませんよね。

 

絶対に必要なベビーグッズはおむつ関連や洋服など意外と少ないのです。
そんな中でも作ってあげたいという手作り派や手作りに憧れるママもいます。

 

私自身は元々裁縫に苦手意識がありましたが、妊娠してからは「作ってあげたい!」と思うようになりました。
手作りのものはママの愛情も感じますし、赤ちゃんのぷにぷに肌にも優しいものができます。

 

今回は、私のような不器用ママでも簡単に手作りできるベビーグッズの紹介をします。

 

 

ベビーグッズを手作りするとココがいい!


・自分で作ったものを使ってくれる姿に感激
・費用が安い
・汚れたって気にならない
・希望に合わせてカスタムできる
・お気に入りの布で統一感
・ぷにぷに肌に優しいものを作れる

ベビーグッズ、おすすめ手作りアイテム ―裁縫編―

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<ベビースタイ>

新生児の頃の吐き戻し対策や、よだれや離乳食による汚れの防止に重宝するスタイは手作りアイテムの中でも人気です。
柄や飾り、デザインを変えればバリエーションも豊富でオシャレアイテムとしても活用ができます。
また敏感肌の赤ちゃんには、優しい素材を作って、余計な飾りをなくしたものがおすすめです。
タオルを使った簡単なスタイのつくり方もYOUTUBEなどで紹介されていますので、参考にしてみるとよいかもしれません。

 

<授乳ケープ>

外出中、大型スーパーなど授乳室が増えてきていますが、お腹を空かせた赤ちゃんを泣かせながら授乳室を探すのはママにとっては辛いものです。
そんな時の授乳に活躍する授乳ケープ。
ストールやバスタオルでも隠すことができますが、赤ちゃんにとって暑かったり、重かったりするので1枚あると便利です。
ぷにぷに肌の赤ちゃんの肌にあたってもこすれて荒れたりしないよう、素材選びに気をつけましょう。

 

<授乳クッション>

産まれたての赤ちゃんは授乳の回数がとても多く、初めての育児で慣れないママにとって授乳時の姿勢は痛みを伴うこともあります。
授乳以外でもお座りの練習などにも使えます。
吐き戻しや汗で汚れるので、カバータイプにすると洗えるので清潔で安心ですね。
市販品は高さや硬さが好みに合わないこともありますし、素材によっては肌荒れを起こしてしまいますので、手作りすると調整がしやすくより快適になります。

 

<ベビー用部屋飾り>

絶対に必要な物ではないですが、可愛く部屋を飾ってあげると赤ちゃんの興味を引くことができ、ママのテンションも上がります。クリスマスや誕生日、ひな祭り、こいのぼり、ハロウィンなど季節やイベントに合わせて作ってもいいですね。
赤ちゃんが間違えて口に入れてしまったり、手に持って肌を傷つけたりしないよう、赤ちゃんから見えるけど手の届かない高い位置に飾るようにしましょう。

 

<ベビー用布おもちゃ>

布を型に合わせて切って、縫い合わせた人形やにぎにぎなどは形や素材、大きさを変えることでいくつも作ることができます。中にプラ鈴などを入れて音が出るオモチャにすると赤ちゃんはさらに喜んでくれます。
布は肌に優しい柔らかいものを選びましょう。
ちょっとした硬さが赤ちゃんのぷにぷに肌を傷つけることがります。

 

 

洗濯洗剤にも気を遣おう!

 

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布のベビーグッズは洗えるのが特徴でもあります。
ただ、赤ちゃんは何でも口に入れがちですので、それらを洗う洗剤にも気を遣うことが大切です!

 

洗濯洗剤はしっかりとすすいだと思っても、残ってしまうものもあるんです。
洗剤を使うと、どんなにしっかりとすすいでも、完全に洗い流すことはできない、という情報もあるほどです。
なので、洗濯洗剤もきちんと選んで使わないと、せっかく洗える布のベビーグッズでも安心して赤ちゃんに使わせてあげられなくなってしまいます。

 

洗剤の中には、天然由来成分100%のものがあって、万一すすぎ残しの洗剤がついていて赤ちゃんが口の中に入れても、安心です。
中には、飲んでも害がない、という洗濯洗剤もありますので、参考にしてみてください!

おすすめの洗剤はコチラ

ベビーグッズ、おすすめ手作りアイテム ―工作オモチャ編―


裁縫が苦手というママには工作オモチャはどうでしょうか。
身近にあるものでも簡単に作ることができます。

 

そして、意外と赤ちゃんは喜んでくれます。私の赤ちゃんも月齢の低い頃は買ってきたオモチャでは遊び方が分からなかったのか、なかなか遊んでくれず、切って貼っただけのビニールやビーズを入れただけのペットボトルで楽しそうに遊んでいました。

 

<牛乳パックで簡単!ベビー用おもちゃ>

赤ちゃんの大好きな「いないいないばあ」をオモチャにして遊ぶと楽しそうですね。
牛乳パックは見立て遊びにもよく使われます。タイヤをつけて車にしたり、ひもをつけてお散歩ごっこをしたりと様々な場面で活躍します。
ママオリジナルの遊び方を見つけてみてはどうでしょうか。

 

 

<ペットボトルが大活躍!ベビー用おもちゃ>

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転がしたり、振ったり楽しそうですね。中身の素材を変え、色をカラフルに作るなどすると赤ちゃんも楽しめます。
ペットボトルの中に水を入れるとまた違った雰囲気になりますよ。
ペットボトルの蓋と蓋をビニールテープくっつけて中に鈴を入れるだけでも音を鳴らしたり、舐めたりして赤ちゃんは遊んでくれます。

 

 

<カラフルな色が楽しいね!ベビー用おもちゃ>

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イラストや写真などにのりをつけて、シールのようにペタペタ貼ってみましょう。
貼ってはがせるタイプののりもあるので、何度もくり返し使えます。
お話しを聞かせるように貼って見せてあげると知育にもなりそうですね。

 

 

<目玉を付ければ可愛くなるね!ベビー用おもちゃ>

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赤ちゃんは目玉が大好きです。100均などで売っている目玉シールをボールや風船にペタリとつけるだけで楽しいオモチャに早変わりします。
目玉の大きさや位置を変えてたくさん作っても楽しいです。

 

まとめ


可愛いぷにぷに肌の赤ちゃんには快適で安全に過ごしてもらいたいですね。
夫婦だけの生活に赤ちゃんが加わると生活スタイルも大きく変わってきます。
簡単にできたこともできなくなり、大人にとっては気にも留めないものが危険な物もあります。

 

妊娠中のママは色々な想像をします。
「赤ちゃんが産まれたらどんな生活になりそうかな」「安全なものを安心して使いたい」「こんな子育てがしたい」「こんな子に育つといいな」と考え、不安や楽しみでいっぱいに。

 

私は「可愛い服を着せたいな」と思っていましたが不器用なので服は諦め、妊娠中は初めての編み物でおくるみを作り、出産後はにぎにぎや人形などのオモチャ何個も作りました。

 

赤ちゃんの肌に優しい素材を選んだので、肌荒れなども起こさずに済みました。
また自分で作っているので口に入れても安心して遊ばせることができました。

 

皆さんも使ってくれる姿を想像しながら作って、楽しく幸せな時間を過ごしてください。

 

ぷにぷに肌の赤ちゃん必須アイテム

 

 

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