ぷにぷに肌 赤ちゃん 肌着

赤ちゃんの肌着はどう着せる? 実は重要な肌着の役割と選び方

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ぷにぷに肌の赤ちゃんのための「洋服や肌着」はどう選びますか?
特に肌着は赤ちゃんの肌に直接触れるため、肌荒れを起こしたり、かゆみを感じたり、「可愛いぷにぷに肌の赤ちゃんに辛い思いはさせたくない」と選ぶママも慎重になりますよね。

 

私も初めて買う肌着は「どれくらい必要かな…、とりあえず2〜3枚でいいかな」「肌着って絶対着せるの?」「着せ過ぎならない?」と疑問ばかりでした。

 

初めての赤ちゃんだと、どう選んだらいいのか、素材や種類は何を基準に選ぶのかだって分かりません。
着せ方だって大人の服と違います。
なぜ、大人と同じではだめなのでしょうか。

 

今回は、そんな肌着についてご紹介します。

 

赤ちゃんの肌はとても敏感

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お腹の中でしっかりと守られてきた赤ちゃんは、外に出てくるとほこりや紫外線、雑菌、乾燥といったたくさんの刺激にさらされることになります。

 

赤ちゃんの肌はとてもデリケートで汗をよくかきます。
赤ちゃんの汗腺は50cm前後の体に対して大人とほとんど同じ数があるほどですから汗をよくかくというのも納得ですよね。

 

私は、赤ちゃんというのは何もしなくてもふわふわできめの細かい綺麗な肌というイメージを持っていたので「赤ちゃんの肌って、こんなにしっかりとケアしないとぷにぷにの赤ちゃん肌にならないんだ…赤ちゃんなのに…」と思いました。

 

この赤ちゃんのぷにぷに肌を守るためにも肌着は欠かすことができません。

 

そして、肌に直接触れるものなので、洗濯する洗剤にも気を遣いましょう。
刺激の強い洗剤を使っていると、すすぎ残った石けん成分で、赤ちゃんの肌が荒れてしまうことがあります。
赤ちゃんのお肌は本当に敏感です。
天然由来成分100%の洗濯洗剤がおすすめです!

 

 

赤ちゃんの肌着やベビー服は、洗濯洗剤に気を付けて!

 

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赤ちゃんを肌荒れから守るために、肌着やベビー服を洗う際の洗濯洗剤にも気をつけましょう!
敏感でデリケートな赤ちゃんのお肌は、すすぎ残しよる肌荒れも起こしやすいのです。

 

そのため、洗濯洗剤は、天然由来成分のものを選ぶようにしましょう。
我が家は、ドルチボーレナチュラルウォッシュを使っていますが、もう一つおすすめなのがドクターリセラ液体洗剤ステップです。
ドクターリセラ液体洗剤ステップは、飲んでも大丈夫!という洗濯洗剤で、実際にスタッフの方がステップを飲んでいる動画もあり、驚くと同時に安心材料になります。
どちらの洗剤も、食器洗いや掃除にも使える万能洗剤です。

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赤ちゃんの肌着の役割

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肌着を着せる理由は大きく分けて2点あります。

 

自分で選ぶことも、着ることもできない赤ちゃんはママの判断で何をどう着るかを決めるしかありません。
赤ちゃんの様子を見ながら必要に応じて着替えをさせ、調節をしましょう。

 

@ 汗や皮脂汚れから赤ちゃんを守る

赤ちゃんは産まれてからどんどんと成長をします。ひと月で10cm前後伸びることもあるほど新陳代謝が活発です。そのため、汗をかきやすく皮脂の分泌も多くなります。その汗や皮脂汚れから赤ちゃんの肌を守る役割が肌着にはあります。

 

A 温度調節

暖かい羊水の中にいた赤ちゃんは、産まれたばかりの頃は温度調節機能が未熟です。そのため、肌着といった衣類や布団で温度を調節してあげる必要があります。

 

赤ちゃんの肌着の種類

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<短肌着>

赤ちゃんの基本となる肌着で、すそが短い腰丈サイズです。
一番下に着せる肌着になるため、肌触りが悪いと機嫌の悪くなる赤ちゃんもいますので、素材に注意し、縫い目やタグが肌に当たらない縫製の物を選びましょう。
寝たままかぶらず着られるように内側に1本、外側に1〜2本の紐で着物のように着せることができるタイプが一般的です。

 

使用時期:生後すぐ〜生後3ヶ月頃

 

<長肌着>

つま先までカバーする長めの丈の肌着で、短肌着の上に重ねて着せます。
短肌着と同じような作りになっているため、着せやすくなっています。
季節や気温に合わせて調整する役割を持っていて、ねんねの時に着せて寝冷えを防止やエアコン対策にも使われます。

 

使用時期:生後すぐ〜生後3ヶ月頃

 

<コンビ肌着>

長肌着のように丈の長い肌着で、こちらも短肌着の上に重ねて着せます。
股の部分にスナップがあり、動いてもめくれあがらないため足の動きが活発になり、お腹が出てしまうようになったら切り替えます。
赤ちゃん特有のカエルのように広がった足の形に合わせ、少しだけ外側に広がっていて、足の分かれたベビーウェアの中に着せるのにも便利です。

 

使用時期:生後1ヶ月〜生後6ヶ月頃

 

<ボディ肌着>

体をすっぽりと包むボディスーツタイプで、股の部分がスナップで留められる肌着です。
ロンパース肌着といった呼び方もされ、ボタンや紐で前開き式やかぶり式など種類も豊富で、デザインもたくさんあり、夏の部屋着としても1枚で使えます。
カバーオール肌着といった、足部分がスナップで留められてズボンのようになるものもあります。

 

使用時期:生後3ヶ月〜2歳頃

 

赤ちゃんの肌着を選ぶポイント

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@ 肌着の素材

基本は綿100%を選びましょう。
同じ綿100%でも、季節に合わせてガーゼやフライスなど織り方によって厚さや肌触りが異なります。
夏は薄手でサラッとした肌触りの天竺、冬は厚みがあり保温性が高いパイルがおすすめです。
生地によって通気性や保湿性、伸縮性、吸汗性の良さなどあるので、特性にあわせて選びましょう。

 

A 赤ちゃんに刺激を与えない縫製

縫い目やタグが外側にあるかをチェックして着せましょう。
襟まわりはパイピングでソフトな肌触りの物や、動いてもはだけないように打ち合わせは深いタイプが良いです。

 

B 成長に合わせてサイズを選ぶ

産まれてからどんどん成長する赤ちゃん。
10cm刻みと細かくサイズがありますので、成長に合わせて切り替えてあげましょう。
目安としては産まれてからすぐは50cmを使用し、1歳までは3ヶ月ごとにだいたい1サイズUPします。

 

 

まとめ

初めての赤ちゃんの場合、1からすべてそろえるため、つい買い過ぎてしまったり、買い忘れてしまったりと、産まれる前の準備はバタバタしてしまいます。
肌着は産まれてすぐに必要となりますので忘れず買いましょう。

 

赤ちゃんは新陳代謝が活発でとても汗をかきますので、1日に何度か着替えさせてあげる必要があります。
吐き戻しでも汚れてしまうので、少し多めかなと思う程度買っておくと良いでしょう。

 

質の悪いものや肌触りが悪いものだと、こすれて肌荒れを起こしてしまうことがあります。
また汗をかいたり汚れたりしたまま着替えさせないことでも、肌荒れや湿疹の原因となってしまします。

 

特に新生児は寝っぱなしになりますので、通気性の良い物や肌触りの良い物を選んであげたいですね。

 

ぷにぷに肌の赤ちゃん必須アイテム

 

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