ぷにぷに肌 ベビーマッサージ スキンシップ

ベビーマッサージでスキンシップ!! 実はママにも効果あり!?

ぷにぷに肌,プニプニ肌,ベビーマッサージ

ぷにぷに肌を作る、赤ちゃんのベビーマッサージ。
ベビーマッサージは簡単に生活に取り入れることができ、スキンシップにもなることで赤ちゃんとのコミュニケーションにもなると人気があります。

 

「やってみたいけど、どうすればいいのか分からない」「マッサージじゃなくてもいいのでは?」なんてママにベビーマッサージの方法と効果を紹介します。

 

ベビーマッサージの効果

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ベビーマッサージには赤ちゃんの心と身体を健やかにする効果があります。
赤ちゃんのぷにぷに肌を優しく撫でてあげることで、皮膚が刺激され、血行を促進し、内臓機能を高めたり便秘の解消をしたりします。

 

また、マッサージをすることで筋肉に圧力が加わり、運動機能や筋肉の発達を促します。

 

そして、ママとのスキンシップにより、精神的に落ち着き、赤ちゃんの心の健康づくりができます。
ママとのコミュニケーションがとれるので、ママと赤ちゃんの絆も強くなります。

 

ベビーマッサージの準備をしましょう

<用意するもの>
・マッサージオイル(100%植物性油)
・大きめのバスタオル(赤ちゃんの下に敷く用)
・防水シート(気持ちよくなるとおしっこやうんちをする赤ちゃんもいます)
・赤ちゃんの飲み物(白湯やお茶、ミルクなどをたっぷりと)
★マッサージオイルは、普段使っているベビーローションでも代用可能 

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<お部屋の環境>
・部屋の温度調節 ※冷たい風などが直接当たらないように
・直射日光の当たらないようにカーテンや場所の調整をしましょう。

 

 

ベビーマッサージの方法

 

動画などでもベビーマッサージの方法を紹介しています。
今は無料で手軽にお好きな動画が見られますので、YOUTUBEなどで検索してみることをおすすめします。

 

色々な方法や順番がありますが、赤ちゃんに「これからマッサージを始めるよぉ」と赤ちゃんの目を見て伝えてあげてください。
足のマッサージやお腹、腕など触るときには声をかけながら行うと赤ちゃんは安心してくれ、お互いにリラックスしてマッサージができます。

ベビーマッサージをするのはいつ頃?

赤ちゃんの体が整い、ママも落ち着いてくる産後2ヶ月くらいから歩き始める頃までが対象としておすすめです。

 

月齢が進むと赤ちゃんはじっとしていることよりも動きたがって、なかなかマッサージをさせてくれませんが、無理に寝かせたり、マッサージしたりせず、赤ちゃんのペースに合わせて行ってあげましょう。

 

ベビーマッサージをやってはいけない時はどんな時?

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・明らかに機嫌が悪い時
・空腹時・授乳直後
・予防注射を受けてから48時間以内
・発熱や下痢など体調が悪い時
・肌荒れや湿疹がひどい時

 

ベビーマッサージは行う事で赤ちゃんとコミュニケーションやリラックスをするためのものです。
赤ちゃんの機嫌や体調が悪いのに無理やり行うとマッサージ嫌いになったり、効果が半減したりします。
また、授乳直後はお腹を触ったりしますので、ミルクを吐いてしまうことがありますので授乳後30分ほどは空けましょう。

 

それと、肌荒れや湿疹がひどい場合は、マッサージをすることで肌を刺激し、より悪化させてしまうことがありますので、注意しましょう。

 

ベビーマッサージのママへの効果

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赤ちゃんのためのマッサージと思われがちですが、実はママにもいいことがたくさんあります。
ママにとっての効果とはどのようなものがあるのでしょう。
ベビーマッサージの中にはママのストレッチを組み込んだ方法もありますので、生活スタイルやなどに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

 

<ママのリラックス>

赤ちゃんの肌に触れマッサージを続けるとママ自身の手の温かさと赤ちゃんの温かさを感じオキシトシンという物質が分泌されます。
この分泌物は愛情ホルモンと呼ばれ、赤ちゃんへの愛着を育て、リラックス効果もあります。
また、マッサージをする時に深呼吸をするなど、ゆっくりとした時間を過ごすことで心と身体がほぐれリラックスできます。

 

<子育てにゆとりが生まれる>

1日の中で数分でもマッサージに使う事を「子育ても家事も忙しいのにできない!!」と思われるかもしれませんが、実はその逆です。
赤ちゃんはベビーマッサージをすることで深くゆったりと眠ることができるため時間を作ることができます。
そして、毎日触れることで身体の変化や成長を感じることができます。赤ちゃんの欲求に早く気が付けることでママの自信にもつながり「なんで泣いているの??」といった焦る気持ちから解放されます。

 

<子育てママの体調を整える>

赤ちゃんを抱っこした体勢や荷物の重くなりがちな育児中は姿勢が悪くなりがちです。
赤ちゃんの体をマッサージする際には手のひらや指先、肩などを動かして行います。
体の色々な部分を動かすことでママの体も温まり、血行促進、代謝効果があがり、体調がよくなります。

 

ベビーマッサージをしたら肌が荒れてしまった!

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赤ちゃんのぷにぷに肌が、ベビーマッサージで肌荒れを起こしてしまったということがあります。
せっかくのぷにぷに肌が、マッサージで荒れてしまうのはとても残念なこと。
肌荒れの原因となることを考えてみましょう。

 

<マッサージオイルが肌に合っていない>

赤ちゃんのお肌は非常にデリケートです。
マッサージオイル選びは慎重に行いましょう。
【赤ちゃん用】と記載があるものでも、敏感肌の赤ちゃんには刺激が強いものもあります。

 

自然由来のオイルで、無添加のものを選ぶようにしましょう。
また、マッサージを始める前に、パッチテストを行うようにしましょう。

 

赤ちゃん用ベビーローションでも代用可能!

 

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天然由来成分で作られたベビーローションであれば、マッサージオイルの代用にもなります。

 

赤ちゃん用として販売されているものでも、成分を見てみると添加物が大量に入っていたり、肌への刺激が強いものが含まれていたりすることがあります。
ですので、【赤ちゃん用】という表示のみを見て購入するのではなく、成分もしっかりと見極める必要があります。

 

ポイントは天然由来成分でできていること。
そして、無添加であること。
私は、アロベビーミルクローションを愛用しています。
お風呂あがりの保湿にも、ベビーマッサージにも、おすすめです。
国産オーガニックで、安心して使うことができます。

 

子供に塗ってあげている私の手も、すっべすべのツルツルになっています!!

 

アロベビーミルクローションの詳細はコチラから

 

 

<マッサージオイルの量が少ない>

マッサージをする際に、少ない量のオイルで行っていると、摩擦で肌を痛めてしまうことがあります。
適量といっても初めは判断が難しいかもしれませんが、ソフトタッチでスムーズにマッサージできるくらいの量を使うようにしましょう。

 

また、マッサージをする前に、オイルはママの手のひらで人肌に温めて使うのがおすすめです。
オイルも柔らかくなり、使いやすくなります。

 

<マッサージの回数や時間が多すぎる>

ベビーマッサージは赤ちゃんにとって、とてもリラックスをし気持ちの良い時間です。
マッサージをされながら寝てしまう赤ちゃんもたくさんいますし、ぷにぷに肌がよりぷるぷるになるのはママとしても嬉しいでしょう。

 

だからといって、一日に何回も行うのはよくありません。
多くても一日一回、一回15分以内にしておきましょう。

 

赤ちゃんへの肌の負担によって、肌荒れを起こしてしまうことがあります。

 

まとめ

ベビーマッサージは家庭で気軽に行うものです。
「毎日しなくちゃいけない」「この順番じゃなくちゃ!」ということはありません。

 

毎日生活をしていれば当然忙しい日もあります。
ママも赤ちゃんも気分が乗らない日もあります。
そんな時は身体を軽くさすってあげるだけだっていいのです。

 

地域によっては無料で教室を開いていることもありますし、産院で教室を行っていることもあります。
インストラクターと一緒に行うとさらに楽しく行え、同世代の子を育てるママと仲良くなることもできるかもしれませんね。

 

また、ぷにぷに肌の赤ちゃんなのに、ベビーマッサージをしてあげることで肌荒れをおこしてしまうことがあります。
マッサージオイル選びは慎重に、そしてオイルはたっぷり使い、一日一回15分以内で行うようにしましょう。

 

ぷにぷに肌の赤ちゃん必須アイテム

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